あかちゃんへの離乳食について

「日本のだしのうま味は人間の精神に大変よい役目を果たしていると私は常々思っています。その「おいしいな!」と感じさせる深い味わいは、精神を落ち着かせ、心を豊かにさせる働きがあると思います。」瓢亭 高橋英一氏 「だしの基本と日本調理」柴田書店 5頁


自然のやさしいおいしさを

乳幼児期に培われた味覚や食事の嗜好は、その後の食習慣に影響を与えます。

「乳胎児期や乳幼児期の栄養が、年を経て、成人になってからの肥満、2型糖尿病、高血圧や循環器系疾患等と関連があることが最近多く報告されている。また、乳幼児期に培われた味覚や食事の嗜好はその後の食習慣にも影響を与える。」厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」

この大切な時期こそ、生涯を通じた健康を願って、無添加で減塩、自然のやさしい味の「まるごとだし」をお使いください。培われた味覚はきっと一生の宝物になるでしょう。

上手に、簡単におだしを用意

活動も活発になり、ただでさえ忙しい離乳期。さっと粉末を振り入れるだけで、簡単に作れることは、賢く時間の節約になります。その分あかちゃんにゆったりとした気持ちで寄りそってあげられれば嬉しいですね。

いつから?

目安は、味の経験の幅を広げる離乳食中期(7〜8ヶ月ごろ)から。初めは上澄みを、慣れてきたらそのまま”まるごと”お使いいただけます。「まるごとだし」なら、自然のうま味が素材の味をひきたて、うす味でおいしく仕上がります。

使い方は?

まずは、熱湯200ccに「まるごとだし」小さじ1/8を加えて混ぜ、1〜2分ほどおいた上澄みを、そのまま飲ませてあげてください。素材を煮るおだしとしてもお使いいただけます。慣れてきたら、水200ccに小さじ1/4杯を目安に、そのまま”まるごと”お使いください。大人のメニューから取り分ける場合も、「まるごとだし」で作っていれば水で薄めるだけでよいので簡単です。

「まるごとだし」であかちゃんの笑顔を

無添加・減塩で自然の香り豊かな「まるごとだし」 はあかちゃんのこれからの一生の食生活が豊かなものになるようご家族と一緒に応援します。


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